【忍者】レベル90忍者のスキル回しはこのままいけば来年夏の黄金のレガシーが始まるまでやっていけると思うので今の内に覚えて忍者マスターになってしまうのです!①

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こんにちは!低まらない仮面のララ忍です。忍者は素早いし強いし楽しいです!今回はそんな楽しい「忍者のスキル回し」のお話です。FF14のLv.上限は今のところ90なのですが、2024年の夏に新しいパッチがリリースされるとジョブレベルも上限がLv.100にななる予定です。Lv.上限が100になるとその分新しいスキルが何個か追加されるので新しいスキル分スキル回しは変わる可能性はありますが、基本的なスキル回しや忍者の特性は大きく変わらないと思っています。なので今のうちに基本のスキル回しをマスターして慣れておけば新しいパッチが来てもうまく対応してイキ忍としてD2もLBも余裕でこなして火力バチバチでガンガンバトルに突入していけるというわけです!

スキル回しを覚える前に…

忍者の強さは「風遁の術」にあり?

忍者のスキル回しを覚える前に忍者のスキルの中でかなり大事な「風遁の術」のお話を。

風遁の術は、自身のオートアタックの攻撃間隔と、ウェポンスキルのリキャストタイムを15%短縮(効果時間60秒)させるという忍者特有のスキルです。忍者はバトル中の風遁の術をいかに切らさず繋いでバトルをこなしていくかで高火力を出したり維持したりを左右することになります。風を制するものはバトルを制します。(忍者強い!)

バトル中に風遁を切らすとリキャストタイムが通常に戻り攻撃が遅くなるので1スキルあたりの攻撃力が低い忍者は火力がかなり落ちてしまいます。また、バトル中に風遁の術をかけ直すと忍術1回分勿体無いことになります。バトル中は風遁を切らさない立ち回りを意識してスキル回しを覚えて練習していくと良いと思います!敵の長い履行技やバトル中の演出などで敵を攻撃できないときに風遁が切れた場合、バトル再開と同時に風遁の術や風来刃を使って風遁をかけ直すことを優先するといいかと思います。

忍者のスキル回しは2つの基本コンボから

旋風刃コンボ(双刃剣▷風断ち▷旋風刃)

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双刃剣
風断ち
旋風刃
旋風刃ルート

旋風刃コンボは忍者のスキル回しで一番多く使う火力の高いコンボです。最後の旋風刃には背面の方向指定があるので双刃剣▷風断ちを撃ちつつ背面に移動しておくとスムーズです。

強甲破点突コンボ(双刃剣▷風断ち▷強甲破点突)

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双刃剣
風断ち
強甲破点突
強甲破点突ルート

強甲破点突進コンボは風遁の残り時間を更新するときに使うコンボです。最後の強甲破点突には側面の方向指定があるので双刃剣▷風断ちを撃ちつつ側面に移動しておくとスムーズです。

忍者のスキル回しは旋風刃コンボと強甲破点突コンボの2種類になります。この2つのコンボを回しつつ忍術や他の高火力スキルを合わせていくことになるのでまずはこの2つを覚えます。強甲破点突は風遁の残り時間を回復するために使うコンボなので実際のバトルでは背面を取り威力の高い旋風刃コンボを優先して使います。また、旋風刃には背面の方向指定、強甲破点突には側面の方向指定があるので注意しましょう!

方向指定を取るための立ち回り

(ここからは仮面のララ忍的私見要素がたくさん含まれるので参考までにです。)

忍者が分類されるメレー(近接物理DPS)職には方向指定をとって攻撃しないと高い威力が出なかったり追加効果が付与されなかったりするスキルがあります。忍者の場合はコンボ時の「旋風刃」と「強甲破点突」が方向指定スキルです。バトルがやり易い立ち位置は人それぞれですが仮面のララ忍的に、ギミックにはよりますが基本はボス真下から少し背面寄り且つターゲットサークルの背面側面境目が移動距離が少なくて済むのでバトルのベストポジションだと思っています。バトル中は方向指定を取るための移動距離すらも極力短くして火力を出していくことに集中します。

トゥルーノースを使う

トゥルーノースは忍者が分類されるメレー(近接物理DPS)職には必須のロールアクションです。一定時間、方向指定条件のあるアクションをどの方向から実行しても成功させる(効果時間10秒)という効果があるので方向指定が取りにくいときに使います。最大チャージ数は2個なのでどんどん使っていきましょう!

滑り撃ちやスキル発動後の即移動をうまく使う

FF14のバトルはスキルを発動させたらスキル動作中でも移動できたり魔法職は詠唱中でもある程度詠唱が進んだら移動したりできます。忍者の場合コンボの1段階目と2段階目の『双刃剣▷風断ち』を撃ちつつとか忍術やスキルを発動したら動作中に移動したりとか。夢幻三段や六道輪廻は仮面のララ忍的にはとても使い勝手がよく、発動させたら直ぐ移動がしやすいスキルです。忍者で絶対移動不可なのは天地人くらいかなと。忍者は他のジョブよりもこのスキル発動後の即移動が多用できるジョブだと感じていて忍者の楽しいところでもあると思っています。夢幻三段なんかは特に発動後の移動時間と距離がかなり長く取れるので敵の範囲攻撃を避けるのにもうまいこと使えたりします。これらの移動方法に慣れてうまく使うことで方向指定も取り損ね無いようにしていったりギリギリまで敵に攻撃したりします。

コンボは急いで無理に繋がない

コンボはスキルを使う順番さえ守ればOKでコンボ時に撃つ各スキルごとに次にスキルを撃つまでには時間に少し余裕があるのでいつでも急いで3つ繋がないといけないというわけではありません。

例えば、双刃剣のあとに雷遁を使うと「月影雷獣牙(爪)」が使えるようになるのですが、「双刃剣▷雷遁」のあとに「次のコンボ繋がな!」で風断ちを使うと「月影雷獣牙(爪)」が使えなくなります。WS(ウエポンスキル)を使うと月影の実行可能効果が解除されてしまうのです。なので「双刃剣▷雷遁▷月影雷獣牙(爪)▷風断ち▷次のスキル…」と繋いでいくことになります。

コンボは次に撃つスキルのアイコンの周りがチカチカしている間に撃てばOKで繋がります。チカチカが消えるまでにはどのスキルもだいぶ余裕があるので慌てて撃たずに方向指定をバッチリ取ってからコンボの3段階目(旋風刃、強甲破点突)を撃ってコンボの効果を漏らさないようにします。特に風遁の更新がかかっている強甲破点突進の側面はギリギリで更新することもあり漏らすと風遁が切れて火力が一気に下がるので注意が必要です。

まとめ:忍者の基本は2つのコンボだけ

忍者は今回お話した2つのコンボが攻撃の基本です。高火力を出すにしても安定した火力を保つにしてもこの2つのコンボを繋いでいることが火力の土台になります。2つのコンボがスムーズに回せるようになり方向指定もバッチリ取れるようになったらコンボに使うスキルの間に忍術や他のスキル攻撃を挟んで通常スキル回しや開幕スキル回しを完成させていくことになるのでバッチリ習得しておきましょう!

つづく

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