FF14 パッチ6.2x 禁断の記憶

【FF14】仮面のララ的Lv90侍スキル回し(パッチ6.2x/例)

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こんにちは、仮面のララフェルです!今回は最近練習中の侍のスキル回しのお話です。少しづつ慣れてきたので今のうちに少しまとめておこうかと思います。現在の侍の特徴はなんとっても近接でTOPクラスの火力が追求できるところかと思います。あとスキルのSE音が私好みです。「バシュ!バシュ!!」みたいなところ。あとはIL90の(Lv89で貰えてLv90で染色可のジョブ専用装備)AF5装備がかっこいいです!

侍のスキル回しで気にした方が良いかなと思うところ

・明鏡止水は花車と月光に使うこと

・剣気は溢れないようにしつつ出来る限り100に近い状態でバーストタイムに入ること

・意気衝天は開幕以外はリキャ毎に使うこと

・風月(与ダメUP)と風花(リキャストタイム短縮)のバフ、彼岸花のDotを切らさないこと

・花車(側面)と月光(背面)の方向指定スキルを間違えないこと

・乱れ雪月花と返し雪月花はセット

・奥義波切と返し波切はセット

・「雪・月・花」の3つの閃をためて「乱れ雪月花(返し雪月花)」をたくさん打つこと

今のところはこれくらいを意識して守りつつ高火力スキルの雪月花セットをたくさん撃つこと、波切セットと必殺剣・閃影を忘れずにタイミング良く打つこと意識して動いています。

これまでメインで使ってきた忍者と侍の違いは、、、

・侍は歩くスピード(移動スピード)が遅い

・侍は詠唱スキルがある(居合術スキル)

・侍は移動スキルの使い方が限られる(暁天と夜天)

・侍はホットバーに入れるスキルがちょっと多い

忍者はLv20の特性で「移動速度アップ」が着きます。これまでの忍者の移動速度感覚でギミックに対峙すると侍では避難や散会が間に合わないことがあります。動けない=詠唱スキルとすると忍者の天地人はそうなるかもですが、天地人は動くと次の発動が直ぐできないので少し違います。侍の居合術は詠唱(実際に詠唱とは言わないのだろうけど)なので詠唱中に動いてもまた動いた先で再詠唱できますし、滑り撃ち(侍なので滑り居合いとでもしておきましょうか)も可能です。移動スキルに関してはワンポチで移動できるのは使い易いところですがあくまで敵から離れるのと敵との距離を詰めるという動きのみで使いやすさがあります。行きたいところへ移動を含めると敵関係なしにどこでもシュッと行ける忍者の縮地の方が移動スキルとしては断然使い易いスキルかと思います。忍者と比べてホットバーはアムレンを入れる場所が無くて...アムレンは攻略に必要なときもあるのでなんとか入れておきたいところです。

LV90侍スキル回し(パッチ6.2x/例)

①「開幕スキル回し」

明鏡止水(接敵前)→月光(お薬)→花車→意気衝天→雪風→乱れ雪月花→返し雪月花→必殺剣・閃影→明鏡止水→月光→必殺剣・震天→彼岸花→必殺剣・震天→月光→必殺剣・震天→奥義波切→返し波切→照破→花車→暁天(or震天)→刃風→雪風→震天(or暁天)→乱れ雪月花→返し雪月花

②「ノーマルフェーズ」

刃風→陣風→月光→刃風→士風→花車→刃風→雪風→乱れ雪月花→刃風→陣風→月光→刃風→士風→花車→刃風→雪風

③「60秒バースト」(「必殺剣・震天」は剣気ゲージが溢れないように適宜打つ)

乱れ雪月花→返し雪月花→照破→明鏡止水→月光→彼岸花→月光→花車→刃風→雪風→乱れ雪月花

④「調整フェーズ」

刃風→雪風→葉隠

⑤「120秒バースト」(「必殺剣・震天」は剣気ゲージが溢れないように適宜打つ)

照破→乱れ雪月花→返し雪月花→必殺剣・閃影→明鏡止水→月光→彼岸花→月光→奥義波切→返し波切→照破→花車→刃風→雪風→乱れ雪月花

いつもの如く区切って覚えていくのですが「覚えることありすぎ!」と文字で並べると感じてしまいます。工数自体は忍者とさほど変わらないかと思います。忍者には無い「適宜打つという」スキル「震天」は剣気が溢れないように気をつけつつ、かつバースト時に多く打てるようにバースト前は剣気ゲージをなるべく多く溜める状態を作って組み立てていきます。また、バースト時に高火力スキル(侍でいうと「雪月花セット」「波切セット」「必殺剣・閃影」あたり)を打ち込む流れは忍者と同じです。開幕以降「意気衝天」はリキャスト打ちしていくので打つ前に剣気が溢れないよう「必殺剣・震天」で調整しておきます。「必殺剣・震天」はアビリティスキルなので無駄剣気を作らないようにポチポチ挟んでいきましょう。また履行技や敵の演出が長いときには「黙想」を使って剣気を溜めます。

フェーズの回し方(GCD2.14調整推奨例)

(1)①開幕→(2)②ノーマル→(3)③60秒バースト→(4)④調整→(5)②ノーマル→(6)⑤120秒バースト→(7)(調整②)→(8)②ノーマル→(9)③60秒バーストに戻る(以降(3)〜(9)の繰り返し)

GCD調整2.14(調整①で2GCD、調整②で0GCD)調整①は「刃風→雪風→葉隠」調整②は0GCDなので(何もしなくてOK)となります。

仮面のララ的Lv90侍のスキル回し(パッチ6.2x/例)まとめ

実際のところ60秒バースト、120秒バーストに合わせて回していく忍者と根本は変わらないとは思うのですが練習していて侍はひとつ間違えると調整がし難いというか火力がだいぶ下がる印象があります。ですがスキル回しも大丈夫です。木人で慣れ、ギミックを理解しているレイドで練習して慣れ、アライアンスやIDにも行ったりしてみてとしているうちに慣れてくるので安心して下さい。慣れないジョブでいきなり最前線の高難易度コンテンツ攻略に突入することはあまりおすすめできません。MMOなのでそのあたりは自由と言えばそれまでなのですが、最前線の高難易度コンテンツはジョブの修練よりやはりフェーズやコンテンツのクリアを優先しそれを望みトライしている方々が多いと思われ方向性が変わってきます。最前線の高難易度コンテンツ攻略にトライする時に扱うジョブはスキルを理解していてスキル回しが身についていてなおかつ柔軟に臨機応変に動けるジョブでいくとみんな同じ方向性でトライできるので良いかなと思います。侍のスキル回し的には開幕は流れで覚えるとして60秒バーストと120秒バーストのポイントは「閃影と波切セットがあるかないか」で。要素的には忍者と同じで開幕スキル回しに全てが含まれているのでまずは開幕スキル回しの精度をしっかり上げていこうと思います。それではまた!

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